男の嘘が下手ではなくて女の勘が鋭い

不倫がばれるときはこんな時

最近では不倫や浮気は男性だけでなく女性もそれなりにいて、半々くらいの比率になっていると聞きます。

しかし、ばれるのはたいてい男性ですよね。

もちろん男性のほうが、日中仕事をしている場合が多く、不倫をする時間が限られているのでばれやすいということもあります。

逆に主婦の場合は夫の目が届きにくい時間がたくさんあるのでやりやすいのかもしれません。

でも、根本的な部分にあるのは「女の勘」というやつだと思います。

女の勘が働いて結果として些細な証拠を見つけられてばれちゃうというケースがほとんどではないでしょうか。

では一体どんなことから不倫がバレてしまうのか見ていきましょう。

急に残業や接待、飲み会などが増えた

これはよくあることですが、女の勘の前には通用しない嘘ですね。

しかも嘘をついたことが無いような人が不倫にハマった場合はすぐにバレてしまいます。

もし残業や飲み会などを理由にしたいのであれば、残業ならどんな仕事を誰に頼まれて期日はいつなのかを徹底して(嘘の)設定をする必要がありますし、飲み会ならだれと何人で何のために集まってどの店に行ってどんな料理が出るのかまで(嘘の)設定をしておかなければなりません。

それくらいやってようやく嘘がばれにくくなるという程度です。

LINEで間違って妻に送信

浮気相手に送信するメッセージをついうっかり妻に送信してしまう例もたくさんあります。

これはLINE特有の画面のせいなのですが、だれに送った画面なのかを常に把握しておかないと、誤送信はしょっちゅうあります。

それを防ぐためには妻と浮気相手だけでも、背景の設定を変えておくというのが有効です。

そういうことを知らないでLINEが便利だからと使っていると足元すくわれますよ。

レシートや半券を取って置いてしまう

映画やディナーなどに言った場合にもらう半券やレシートを財布に入れる癖がある人は要注意です。

財布なんて見ないだろうと思っていたら大間違いです。

夫の知らないところで妻は何かを感づいたらまず財布をチェックしますよ。

レシートや半券は確実にその場で捨てるように徹底しないといけません。

夫は慰謝料を払うケースが多いので不倫はやめたほうがいい

もともと不倫というのは法律上禁止されています。

なので、バレた場合に妻が慰謝料請求をしたら確実に支払うことになりますし、不倫相手にも請求されることもあります。

そして、頭のいい妻の場合は探偵を雇いぐうの音も出ないほどの証拠を集めますよ。

あるとき急に離婚を突きつけられたらもう終わりです。

相手には探偵と弁護士がついて、たんまり慰謝料を持っていかれます。

不倫相手にも慰謝料を請求され、会社にもバレたら社会的地位まで失いかねません。

そんなリスクを背負ってまで不倫をするというのはやめましょう。

探偵をなめてはいけない

私は探偵なんかにシッポをつかまれないと思っていませんか。

今はGPSもICレコーダーも小型軽量化しており、いとも簡単に追跡されます。

しかも探偵社への依頼のほとんどが浮気調査というのだから、そのノウハウときたらハンパないです。

不倫相手とディナーをした時間からホテルに入るところや出るところまでばっちり記録されてしまいます。

さらにその報告書を見た妻はどう思うでしょうか。

今までは浮気してそうだと想像でしかなかったものが写真として突きつけられるわけですから、精神的苦痛も相当ですし、離婚の意思も固まるに違いありません。

そうなるまえにやめておきましょう。

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